2026/01/19 05:12
中々続けることが難しいブログ。
私のやりたい事のひとつでもあるのについ後回しにしてしまう程文章を作る事はハードルが私には高い。
なので少しレベルを下げて文章を友達や親しい人に向けての言葉づかいに変えてみようとひらめいた。
このブログを読んでくれるのはきっと私に近しい人や、私のファン、または応援しようと思ってくれている人だと思うのでまずはそんな方に向けて私のブログを書いてみようと思う。
私は2025年3月にジュエリーコーディネーター3級の資格を取得している。
なんで資格を取ろうかと思ったかというと、私はジュエリーを作る知識はあるけどジュエリーの事、宝石の事等の知識は本当に無かったのです。
ダイヤモンドは固いとか。エメラルドは5月の誕生石とか。
そんなレベルだったんです。
だから勉強したいなぁとうっすら思って調べたら出てきたのがジュエリーコーディネーターの資格があるということでした。
2026年は2級の試験を受けてみようと少しずつ勉強をしているところですが3級でも教科書に載ってた少し不思議なジュエリーの歴史があって。
日本の装身具(今でいうジュエリー)をさかのぼってみると
縄文時代~古墳時代末までは他国と同じで腕輪や耳飾り、ペンダントやアンクレットは沢山出土されていくんだけれども。
古墳時代が終わって飛鳥奈良時代~江戸の末(1200~1300年間)の間は装身具は一切存在しないことがわかっている。
なぜ?
なぜかが全く分かってないみたいです。
唯一、櫛やカンザシ等の頭に飾るものはあるけど腕輪や耳飾り、ペンダントは無い!
教科書ではどうしてこのような歴史の日本が今では世界屈指の宝石王国になっていったのかという歴史を扱っていくと書いていました。
えー。なんで?と思って私もチャットgptやらsafariを駆使して調べたところ、確かに先ほどの期間は装身具の着用はなかったみたいだけど、それは仏教文化が日本へやってきたからみたい。
宗教で使う仏像や仏具の装飾などの工芸品を作られる事が大半になった為、装身具(ジュエリー)より仏具や宗教的装飾物を作る技術が発展したから装身具がその時代はなかったみたい。
なんでかって。仏教が来たから皆仏像作ってたんだよーーー☆
ってことみたいでした。
でも分からないことがあることも本当なので。
ミステリーはミステリーのままにしておくこともワクワクするなと思います。
検定合格にむけて頑張っていこうと思います!
ブログを読んだ方が少しジュエリーの魅力をわかってもらえたらうれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
